2008年7月28日月曜日

横手市十文字 山内邸ができるまで-和室-



和室の職人作業中♪

壁に珪藻土(けいそうど)を塗りこんでいます。
珪藻土は空気中のホルムアルデヒドを約40分で0%にできる能力を持っています。いわゆる健康住宅に必須の材料というわけです。

壁に塗りこみ中。
丁寧な手仕事で仕上げていきます。

横手市十文字 山内邸ができるまで-内装工事-


  ガラスブロック施工
  リビングとキッチンの目隠し壁にガラスブロックを 
  組み込むように施工しました。
  明かりを遮断することなくプライベート空間を守れます。         

横手市十文字 山内邸ができるまで-換気システム-



24時間換気

    システムの一部(接合部)

横手市十文字 山内邸ができるまで-送風機システム-


このシステムにより床下の熱を2Fまで送ることができます。

2008年7月24日木曜日

横手市十文字 山内邸ができるまで-外壁-






   



  高性能の断熱材の上から高品質な外壁材を張り、
スタイリッシュに仕上げていきます。































横手市十文字 山内邸ができるまで-耐震・断熱工事-


サーモプライによる耐震施工とネオマフォームによる断熱施工中。

横手市十文字 山内邸ができるまで-屋根裏断熱気密工事-


屋根部分の処理状態をご確認ください。
熱が屋根を伝って逃げているケースは実は多いんです。
細部にわたり高気密を実現する施工状態が確認していただけます。

横手市十文字 山内邸ができるまで-ケタ上断熱工事 2-


ケタ上部分に断熱材ネオマフォーム施工中

 スラブヒーティングのパワーを無駄なく内側に閉じ込める役目を果たします。

 これがスラブヒーティングによる省エネオール電化住宅を実現させているのです。

横手市十文字 山内邸ができるまで-ケタ上断熱工事 1-



ケタ上に気密シートを施工した状態。

横手市十文字 山内邸ができるまで-2Fの床-

  2F部分の床ができ、いよいよ柱を立て始めます。

横手市十文字 山内邸ができるまで-柱-

      柱が立ちました

  基礎との結合部分です。
土台は虫食いや腐食に強い桧材を使用。
柱は樹齢70年以上の秋田杉無垢材。
割角4寸を使用しています。

横手市十文字 山内邸ができるまで -スラブヒーター施工-


これがスラブヒーター。
暖かさの元になる部分です。
200mmのピッチでヒーターを並べ、この後20㎝の厚さのコンクリートを打ちます。
この施工がオール電化住宅の熱源となるわけです。

横手市十文字 山内邸ができるまで -基礎 3-


W鉄筋を200mmピッチで施工。
これが当社の標準施工です。

横手市十文字 山内邸ができるまで -基礎 2-


ベタ基礎下部の断熱・気密工事

横手市十文字 山内邸ができるまで -基礎 1-


土間シート施工。
いよいよ基礎工事部分が始まります。

セミ電化応援フェア


スポット電化の製品をお手ごろ価格で!

便利なセットでさらにお得です。